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最高に嬉しいお便りです

園児の皆様から思いもしない『とても嬉しいお便り』をいただきました。
お便りを下さったのは羽島市にあります保育園、”足近保育園”の園児さんです。
ご縁あって、園の給食で平二梨園の梨を出してくださいました。

食器は空っぽ、おいしい給食なんですね。梨のお味はいかがでしょう???

梨の魅力、それは何といっても「シャキシャキ」とした食感、「みずみずしさ」更に「ジューシーな甘さ」ですよね。
こんかい園児の皆様に食べていただいた品種は『豊水』。梨の中でもこの品種の名のとおり「豊か水分量」を誇ります。
”足近保育園 栄養士の今西先生”も園のブログで紹介いただいていますが、豊水梨を包丁でむいていると確かに果汁がつたってきますよね。

今西先生より、美味しそうに梨を食べてくれている園児の皆さんの写真を拝見しまして、生産農家である私たち家族も大変嬉しいですよ!!

梨と真剣に向き合ってくれていますね。
まん丸、そして大きな梨です。それにしても園児みなさん、お上手。

足近保育園さまの「食育」の幅の広さに驚きました。食べるだけじゃない!
梨を観察、そして、お絵かきまで。素晴らしい方針です。正直、梨って描くには地味な色合いですよね。園児の皆さんには難しい課題になっちゃったかな?でも良く描けていますよね。色合いもキレイで、おいしそう!

持ち手に、安心感があります。切ったり、むいたり得意なんでしょうね。
長ーい皮がとれましたね。梨の皮は他の果物に比べてけっこう薄いのです。

さらに、驚きました。
ご興味をもった園児さんには、実際に梨を切る体験まで。これって貴重な体験です。確かに果物の多くは皮をむかないと実際には食べられないですもんね。当たり前の事ですが。近年カットされた状態でフルーツがコンビニでも簡単に手に入りますから、カットされた状態があたり前になりがちです。ちゃんと手間をかけて”いただく”事。園児皆さんの食に対する『豊かさ』が伝わりますね。

左から 今西先生、 園長 北川先生、 生産者代表者

園長 北川様、栄養士 今西様、そして井川様、この度は大変お世話になりました。一昨年は台風による被害、今シーズンは深刻な害虫被害がありました。それぞれ小規模農業には痛恨の年でした。また来シーズンに向け、安心して食べていただける「おいしい梨」づくりを家族で行っていきます。地元で採れる梨を通して、園児の皆さんに笑顔を!

今回、給食で梨のご提供させていただきました『足近保育園』については下記ホープページをご紹介させていただきます。

□社会福祉法人 足近保育園
 岐阜県羽島市足近町7丁目112番地
 https://ajikahoikuen.com/