梨の枝拾いは家族みんなでワイワイ

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2021年、本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年12月、まとまった雪が降りましたが年始早々も雪でしたね。
今年の冬はまだまだ雪が降りそうな寒さが続きそうです。

すっかり雪が解けて、太陽の光がちょっとだけ暖かく感じる年始早々の午後。
剪定が始まった梨畑には切り落とされた枝がいたる所に落ちています。
切り落とした枝をそのまま放置するわけにはいかないので、
剪定作業と併せて「枝拾い」も大切な梨畑管理作業の一つです。

この作業を手伝ってくれるのが我が子供たちです。
剪定作業はもちろん技術と経験が必要ですが、枝拾いだったら家族だって出来る簡単作業。
まっすぐな枝ばかりだと作業も早く楽なのですが、ほとんど枝は「曲がったり」、「極端に長かったり」一本一本バラバラ。一度にたくさん拾うことが出来ないので何度も何度も拾っては運びの繰り返し。

枝を拾っては一輪車で運び運搬車へ載せて、また拾って、運んで、載せて。。。
なかなか地味で地道な作業が続きます。

そんな作業していると地面ではちょっとだけ春を先取りできる風景を見つけましたよ。
「オオイヌノフグリ」。
真冬の陽だまりに小さくきれいに咲いていました。

さて、子供たちのおかげで枝拾いもはかどりました。
運搬車にいっぱい集めることが出来ました。
毎年寒ーいこの時期に梨の作業。「枝拾い」。
みんなで一気にやっちゃえば、寒さも吹き飛びます。

ところで、枝拾いをしていたら梨畑に何やら札が!
おっと、これは最近地面に着地した梨の苗ですね。
ちゃんと根付いて5,6年後にはおいしい梨をたくさん実らせてくれることでしょう。
楽しみですね。