早くも高記録!甘さに期待

新着情報

梨の成長具合はどうだろうか?今シーズン初めての、お試し収穫を行いました。
大きさはまだまだですが、色味が良さそうな「幸水」梨を捥ぎりまして早速包丁で真っ二つ。
よし!包丁の通り具合、悪くない。みずみずしい果汁が包丁に、まな板へ滴ります。



気になるのが、梨の甘さ(おいしさ)です。
果物の甘さって、「風味、酸味、食感、甘味、容姿、季節感」などなど複雑に重なって「甘い」とか「うまい」って、感じるものだと思います。その時の体調次第、食べ合わせによっても影響するかもしれませんしね。

とにかく皆様からも「今年の出来は、どうなんだ?」って、良い意味で期待をいただいているので、

まずは「糖度計」で計測してみました。



「アタゴ」のPAL-1は、お手軽に糖度を計測できるポケット計測器。
今回お試しで収穫した「幸水」の果汁を数滴絞ってセンサー部に垂らします。
「START」ボタンを押してわずか2秒で測定終了。

出ました!
12.3パーセント
八月にも入っていない、この七月末時点でなんと高記録を計測!
勝手に高記録といっていますが、私見で12%以上はOK。
13%以上だったら「エクセレント」。
品種によっても異なりますので、比較はしにくいですが目安にしています。

ちなみに同時に「熊本県産 幸水梨」も計測したのですが、11.6%でした。



今回は「糖度」を中心に話題を上げましたが、最終的には「うまい梨」。
これは皆様に食べてもらって感じてもらえれば私たちも嬉しいので、
先ずは「平二梨園」で買って下さいませ。

収穫開始までもう少しお待ちくださいね。