刈馬王、惨状!!!

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梨の収穫を終えてはや3週間が経ちます。
梨畑の状態は雑草が生え放題。

これはイケません。
雑草が生え過ぎると害虫の住家となって、
畑に悪循環を生みかねません。

こんな時に活躍の機会を与えられるマシーンを紹介しましょう!!

平二梨園の常駐マシーンの中で最低床車がコレ!
「刈馬王」
アテックス社製です。



草を刈るマシーンですから車高が低い設計でございます。

話題が脱線しますが「車低が低い」といえば今年7月に突如として参上した、
こちらのマシーンも超低床!!
あまりの低さに、お店の駐車場へ入るにも凄く気を使う一台でしたね。
なんかドアが上に立っているのが気になりますが。。。


(目を細めてボヤ~と見ていると、この超低床車のブランドが浮かんできそう)

話しは戻りまして、
エンジンはなんと、あのバイクで有名な「kawasaki」っす!

kawasakiといえば、「Ninja」や「ZEPHYR」の有名二輪車メーカーですよ。
カワサキの売りは、なんといってもエンジン音。
かつて二輪乗りだった私からすれば、どうにもマフラーを交換したい。



まあマフラーは追い追いの楽しみとしまして、
刈込み作業に入ります。
「リヤエンジン、リヤ駆動」
やはり走りの楽しみは梨畑にあり!!

直線はアクセル全開で、「快走」。



直線番長で突っ走って。
梨の木をコーナリング時は、
「梨の根」を傷付けないよう、
シュプールを華麗に描きます。



梨畑で1時間余り。「刈馬王」とのランナウェイ。
刈込み後はしっかりケアタイム!

タイヤに、ホイールに、車底部を念入りに水洗い。
「お洒落は足元から」と、ブラシでゴシゴシ。



洗車にチト時間がかかるのがネックですが、
「マリオカート」似の「刈馬王」。
梨畑での防除作業に大活躍でした。