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梨農園視察in関東


−1月14日−
2020年最初のアクションは岐阜から新幹線を乗り継いで約3時間半。栃木県は宇都宮市にある県農業試験場へやってきました。

事前アポを取り、今回お邪魔させて頂いたわけで、その目的は。
新しい梨栽培技術の視察。

栃木県では早くから新栽培方法を開発。実際に梨農家さんが導入し10年近く経過している先進県の一つなんですね〜。
午後は積極的に新栽培方法を導入し、10年経過した梨園を営んでおられる農家さんを訪問。

宇都宮市おとなりの鹿沼市へ移動。
梨農家ワタナベさん、
合計165アールに根圏制御、ジョイント、平棚の栽培方法で複数品種を栽培しておられます。

ちょうど伺った時は改殖作業中で、小型ユンボを操縦中にお邪魔しました。

2日目は宇都宮から埼玉県の白岡市へ移動。
宇都宮、鹿沼を訪れるのは初めて訪れた場所でしたが、
今回の白岡市、当然お初。
ただ梨栽培に携わる己が“白岡“を知らない事は、相当の恥でした。
逆に今回視察できて良かった。
と、いうのも。。。
ワインでいえば、ボーヌ ロマネみたいなもので。

和梨の日本トップクラスの畑が集まっている地域であったのです。
視察後半のお目当てがこの栽培方法。


”ジョイント栽培”。苗木1年目は独立しているのですが、
2年目にはお隣さんの木にドッキング。畑もキレイに一直線。効率の良い栽培が期待できます。


あいにくの天気でしたが、
熱心に説明いただいた、梨農家 飯田様。
また、段取りと当日同行くださいました、
埼玉県春日部農振振興センター 鈴木様。
お世話になりました。